8月29日(土)、UDトラックス上尾スタジアムにて行われた山梨ファイアーウィンズ戦は、西武文理大学様の冠試合として開催いたしました。今回の冠試合では、西武文理大学サービス経営学部の学生の皆さんが、スポーツイベントの企画・運営を学ぶ授業の一環として、事前の準備から試合当日の運営までさまざまな場面に携わってくださいました!

試合前から、球場外では学生の皆さんが輪投げやストラックアウトなど、子どもたちが楽しめる企画を用意し、来場された皆さまをお迎えしました。ブースでは、学生の皆さんが参加者への案内やゲームの進行などを担当。ファンの方々との交流を楽しみながら、一緒にイベントを盛り上げてくださいました。
また、イベントブースだけでなく、球場設営やのぼりの取り付けなどにもご協力いただきました。これまで研修の一環で何度も球場へ足を運んでくださっていた学生の皆さんは、すっかり慣れた様子で作業しており、試合開始に向けて球場を整えてくださいました。

そして球場内試合開始前には、西武文理大学のハンサリ・ギオーム学長と学生の皆さんからご挨拶をいただきました。
この日のために準備を重ねてきたことや、普段の授業でスポーツイベントの企画・運営についてどのような学びをしているのか、そして今回の冠試合を通じて地域とのつながりを深めていきたいという思いなどをお話しいただきました。
そして始球式では、西武文理大学 学長のハンサリ・ギオームさんがピッチャーを務め、西武文理大学サービス経営学部長の宮島健次さんが打席に入り、球場を盛り上げていただきました!

試合中は、学生が初回の球場アナウンスを担当!
本番に向けて事前に練習を重ねてきたということで、いざ本番を迎えると、堂々とした声と勢いのあるアナウンスを披露していただきました!その勢いを受けるように、序盤から攻勢を仕掛け、見事先制!スタジアムに響き渡る元気なアナウンスとともに、試合も勢いに乗ってスタートしました!
さらに、学生の皆さんには試合中の運営にも携わっていただき、場内警備やBSO盤の操作など、普段はなかなか見ることのできない試合運営の裏側も体験していただきました。
イベントの企画・運営だけでなく、実際の試合がどのように進行しているのか、その裏側まで経験していただくことで、スポーツイベントを「つくる側」の視点を深める一日となりました。
事前の準備から当日の運営まで、それぞれの役割を担いながら、球場を一緒につくり上げてくださった西武文理大学の学生の皆さん。学生の皆さんのアイデアと元気な姿が、球場にいつもとは違った雰囲気を生み出してくれました!
西武文理大学の皆さん、本当にありがとうございました!
埼玉武蔵ヒートベアーズ